【レビュー】キングジムのA4ファイル「コンパック」は論文の持ち運びに丁度いい。

スポンサーリンク

キングファイルでおなじみでありながら、奇をてらった製品をフットワーク軽く商品化するキングジム。

公式Twitterアカウントが行っていたキャンペーンに応募してみたらA4ファイル「コンパック」が当たりました。

懸賞モノとは縁のない私なので非常に嬉しい!せっかくなのでレビューします。

コンパックとは?

簡単に表すとA4用紙用のクリアファイルです。で、どこが普通のファイルと違うの?というと、紙を折りたたんで持ち運べる点。

書類を折りたたんで持ち運ぶアイデアは今までにもあって、同じくキングジムから「オレッタ」という製品が出ています。こちらは5〜6枚のA4用紙を三つ折りにして運べる商品。三つ折りというと、コンサートのチケットのサイズに丁度いいので、私もチケットホルダーとして使用しています。

 

また、パイロットからはLIHIT LABとコラボして「持ち運びフォルダー」という紙を二つ折りして携帯するためのファイルを出しています。これは背表紙にあたる部分が大きめに作られているので、折り目を付けずに持ち運べるのが特長です。

 

で、今回の「コンパック」は5または10のポケットが付いたクリアファイルなので、持ち運びに便利なだけではなく閲覧性にも優れています。

使用感

外観

外観はこんな感じ。頂いたのはスカイブルー×イエローという、フレンチなカラーリング。

簡単に使用方法が書かれています。

実際には論文を入れて読んでみたのですが、写真では白紙を挿入しています。

今回頂いたのはポケット数が5つのタイプなので、収納可能枚数は10枚。10枚入れるとこんな感じになります。厚みが増すとかはないです。

使ってみて

学術論文だとボリュームが10ページ程度であることが多いので、1つの論文を精読する時にはちょうどいいです。紙が散らばることはないので、カバンに放り込んでおいて、電車内やカフェなどで気軽に取り出せばすぐに読めます。

学生の時はカバンの中には常に何編か論文を忍ばせていましたが、取り出すのが面倒で結局読まず終いになることも多々ありました。しかし、コンパックを使えば1つに絞ってサッと読み始められるので良いかなあと思います。

欠点は書き込みができない点ですかね。例えば英語論文なんかだと、単語の意味を調べて書き込む事が多いんですけど、ポケットファイル形式のため、いちいち取り出さなければ書くことができません。

まとめ

書き込みがしづらいという欠点があるものの、気軽に取り出して読む環境をつくれるので良いと思います。普段、プライベートで論文を読む時はたいていiPadで読んでしまうのですが、タブレットだと色々とできるので誘惑も多いです。そこで、コンパックに切り替えれば読む事に集中できると思います。

色も豊富で、モロにモレスキン×Evernoteな配色もあって文具好きはニヤッとしてしまいます。

 

スポンサーリンク