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【CIR115-NTTCom レビュー】確定申告に使える安価なマイナンバーカードリーダー

ガジェット

確定申告は今まで、書類を自宅で作成して税務署に持参していました。

しかし2021年はコロナ渦ということで人混みを避ける生活を送っております。

ということで完全オンラインで確定申告をすべく、マイナンバーカードを読み取るためのリーダーを購入しました。

NTTコミュニケーションズから発売されている「CIR115-NTTCom」という、接触型かつWindows/Mac両対応のモデルです。

Macにも対応している安価なカードリーダーを探している方にピッタリな製品なので、使い勝手などをレビューします。

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確定申告用のマイナンバーカードリーダーの選び方

世の中には非常に多くの種類のカードリーダーで溢れていて、どれを選べば良いか迷いますよね。

しかし、単純に確定申告のためにマイナンバーカードリーダーが必要なのであれば3,000円程度のものを選んでおけば大丈夫。

ちなみにマイナンバーカードに対応したカードリーダーリストをこちらから確認することができます。

とはいえ、それでも40種類以上あるので私としては今回紹介するNTTコミュニケーションズのものか、ソニーやI-O DATAあたりから選べば良いと思います。

下表で比較的手に入りやすく値段も手頃なものを紹介しますね。(価格は参考値です)

型番CIR115-NTTComUSB-NFC3RC-S380
メーカーNTTコミュニケーションズI-O DATAソニー
方式接触非接触非接触
対応OSWindows / MacWindows / MacWindows
価格2300円程度3500円程度2800円程度

私が購入したCIR115-NTTComが最も安いのですが、その理由は接触型であるから。

カードリーダーには接触型と非接触型の2種類があります。

前者はマイナンバーカードをリーダーに差し込んでICチップを読み取る方式で、後者はカードーリーダーにカードを乗せるだけで読み取れる方式です。

どちらを選ぶべきかは好みの問題で、私は価格を重視して接触型のタイプを選びました。

また、Macを使っている方はカードリーダーがMac OSに対応しているかどうかも確認しておきましょう。

こちらのページで動作確認されていて、かつWindows/Mac両対応の安価なカードリーダーが今回紹介するCIR115-NTTComです。

なので、あまりよくわからない人はとりあえずこれを選んでおけばOK。

CIR115-NTTComの外観

早速、購入したCIR115-NTTComを見ていきましょう。

といっても特に面白いものはありません。箱はこんな感じ。

本体は白色で、USBのType-A端子でPCに接続。

本製品は接触型なのでカードの差し込み口があります。

実際にCIR115-NTTComを使ってみた

ということで、実際に確定申告で使ってみました。

Macで使う場合はこちらからドライバをインストールする必要があります。

NTTコミュニケーションズは主に法人向けにビジネスをしているようで、こういったドライバやマニュアル類のページが見つかりにくいんですよね……。

一旦ドライバをインストールしてしまえば、あとは本体をPCに接続するだけ。

私の使うMacBookはUSB Type-CポートのみなのでUSBハブを中継しましたが、問題なく使えましたよ。

CIR115-NTTCom レビューまとめ

以上、CIR115-NTTComのレビューをお送りしました。

確定申告でしか使わない方がほとんどだと思うので、年に1回しか使わないと思います。

ということでAmazonで適当に買える1500円くらいのものよりも、こちらにリストアップされている日本メーカーのものにした方が良いですよね。

そんなわけで今回私はその中でも最も安価なNTTコミュニケーションズの製品を購入しました。

実際に確定申告をしてみて特に不具合等はなかったので満足しています。

コロナ渦になり、今年からマイナンバーカードを利用した確定申告にトライする方も多いことでしょう。

そんな方に本製品はおすすめです。


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