wena wrist proにCASIOのEDIFICEヘッドを付けてみた。

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wena wrist proを購入して半年。財布いらずで買い物ができて、超便利なので重宝しています。

そんなwena wristの楽しみ方のひとつに、ヘッド部分の交換というのがあります。

購入して以来、純正品のヘッドを使ってきた私ですが、この度CASIOのEDIFICEをつけてみたのでレビューします。

ラグ幅(ベルト幅)が22mmならそのまま付けられる。

wena wristシリーズは共通でラグ幅が22mmです(wena wrist leatherは3種類の幅があります)。

wena wristを取り付けたい場合、この写真の上下、ベルトを付ける部分の幅が22mmである必要があります。

22mmというのは比較的一般的な幅ではありますが、その中では太め

海外ブランドのどっしりしたデザインの腕時計には22mmのものが結構あるようですが、日本メーカーに絞るとあまり選択肢は多くないような印象です。

【レビュー】アナログ+スマートウォッチ。wena wrist proでお財布いらず!

2017.12.22

EDIFICE EQB-600がwena wrist proにピッタリだった!

で、ラグ幅22mmという条件に合う腕時計として選んだのは、CASIOのEDIFICEという腕時計。
EDIFICEはモータースポーツを意識したデザインで、日本よりもヨーロッパで人気のあるシリーズです。

CASIOといえばG-SHOCKですが、あいにくG-SHOCKのラグは特殊形状であることが多いので、今回は挑戦しませんでした。

それでは早速装着していきましょう。

見やすくするために、購入時にバンドを外してもらいました。wena wristに装着するために必要な作業ではありません。

長さ調節ができる部分にはC管を使っているので、ハンマーを使わないと外す事ができないんですよね。

 

バンドの根本の部分はバネ棒が使われているので、マイナスドライバー等で取り外す事ができますよ。

 

wena wristの方は両端の突起を押しこむ事により、留め具が引っ込みます。道具を使わずにヘッドを簡単に着脱することができます。

 

EDIFICEのヘッドをwean wrist proを装着すれば完成。特段難しい作業ではありません。

 

腕につけてみました。もともとのEDIFICEのバンドもステンレススチール製なので、wena wrist proを付けても全く違和感がありません。

ちなみに、純正の3針ヘッドとEDIFICEとでは、サイズが結構異なります。なので、バンドの再調整をした方がよりフィットしますよ。

wena wrist leatherに付けてみたらカッコよかった!

続いて、wena wrist leatherにも付けてみました。

wena writst leatherは、楽天Edyのみが使える充電いらずの革バンドです。

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こちらは18, 20, 22mmの三種類のベルト幅があるのですが、私はwena wrist proと同じ22mmを所有。

こちらにもEDIFICEを付けてみました。

うん、カッコいいですね。

革バンドのシンプルさとEDIFICEのタコメーターを模したスポーティーなデザインが、意外にもマッチしています。

 

機能面ではwena wrist proの方が優等生ですが、デザイン的にはこちらの方が好みです。

まとめ wena wristのヘッド交換で腕時計をよりオシャレかつ機能的に

以上、wena wrist proとwena wrist leatherのヘッド交換を紹介しました。

純正のヘッドも十分オシャレですが、自分の好みのヘッドを付けられるのがwena wristの魅力の一つ

お持ちの腕時計のラグ幅が22mmでなくても、18mm、20mmの幅に変換するアダプターも売っているので試してみる事もできます。

お気に入りの腕時計をスマートウォッチ化できるwena wrist pro。ヘッド部分の交換は工具なしでできるので、気分によって付け替えてみるのもいいかもしれませね。

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