【長期レビュー】メイン機にはなれないChromebook C101PAの魅力

ブログ執筆サブ機としてのChromebookが、なんやかんや気軽に使えて良いぞっていうお話です。

私は現在、

  • Surface Laptop
  • iPad Pro + Smart Keyboard
  •  Chromebook C101PA

の3種類をブログ執筆用のデバイスとして併用しています。

他にもOmen by HP 15という15インチのゲーミングノートPCを持っていて、一応これが母艦のつもりです。

ただ、ノマドワークをする時などの外出時には、気分に応じて先に挙げたの3つのうちどれかを連れ出しています。

これらの中で、ガジェットとしてのスペックはChromebookが最も劣っています

それでも、ブログ、特に文章を書くのに集中したい時はChromebookを使う事が多いんですよね。

スポンサーリンク

C101PAは小さくて持ち運びに便利

使用頻度が高い一番の理由はChromebookの小ささ。

Chromebook C101PAの液晶画面は10.1インチ。iPad Pro 10.5インチよりも小さいですが、筐体自体はC101PAの方が大きめ。

でも、Chromebookの場合は本体だけを持ち運べば良いというのが大きなメリットです。

iPad Proをフル活用しようとすると、Smart KeyboardとApple Pencilが必須。

単体だと軽いiPad Proですが、Smart Keyboardと、Apple Pencilを取り付けられるケースを装着すると、Chromebookとほぼ同じようなサイズ感になります。

一方Chromebook C101PAはそのままの状態で使っています。

トラックパッドが優秀なため、マウスがなくても快適に使えるので、C101PAだけを持ってカフェなどで作業できますよ。

また、キーピッチが少々狭いものの、Smart Keyboardと比べてしっかりとしたキーストロークがあるChromebookの方が、長時間文字を打つのには快適です。

あと、このエッジに向かうにつれて薄くなっていくデザインも結構好きだったりします。

4万円で買えるPCとしては質感も上々ですよね。

 姿勢を選ばず使える快適さ

次に気に入っている点は、360度回転するディスプレイ。

これが役に立つのは、ベッドに寝っ転がりながら使う時です。

iPadをベッドに持ち込むと、ビューワーとしての使い方一択になってしまいます。

角度調整のできないSmart Keyboardでは寝そべった状態で文字を打つことが難しいからです。

けれど、Chromebook C101PAだと液晶モニターを180度近いところまで開く事が可能。

こうすると、寝っ転がって肘をついたようなスタイルでもタイピングができますよ。

座って作業するのは疲れたけれど、寝っ転がりながらブログの執筆は進めたい、なんていう願望を叶えてくれるのが、Chromebook C101PAです。

あと、こんな感じで片膝ついたスタイルで文字を打ったり、

寝っ転がった状態で、テントスタイルにして読書をしたり、といった使い方もできます。

 

タブレットスタイルとしても、もちろん使えます。

色々な事ができないのも、実はChromebookの良いところ。

Chrome OSはWindowsやiOSと比べるとできる事が限られています。

「いやいや。Chromebookであれもこれもこなしている人だって大勢いるよ」

と思う人もいるでしょう。

たしかに使いこなせば色々とできます。

Pixlor Editorのような強力な画像編集アプリもありますし、AndroidアプリのKindleを使えば読書用端末としても使えます。

Linuxをインストールして開発環境を構築する人もいます。

でも、私にとってのChromebookは

  • ブログのテキスト編集
  • ブラウジング

の2つができれば良いと割り切っています。

C101PAに搭載されているOP1というCPUは最適化されているとはいえ、Androidアプリをキビキビと動かすにはやや心もとないです。

さらに、快適に読書ができるとは言い難い解像度1280×800の粗いディスプレイ。

PixelbookのようなハイエンドなChromebookならいざしらず、C101PAについては、最低限ブログ更新ができれば良いと思ってます。

あれもこれもと多くを望まない使い方がC101PAには合っていますし、むしろその方が文章執筆に集中できるので、良いなあと感じます。

まとめ Chromebook C101PAは優秀なサブマシン

以上、Chromebookの魅力を語ってみました。

この記事のタイトルと矛盾しますが、ハイスペックではないChromebook C101PAであってもテキスト中心のブログ執筆に使うのであれば、十分メイン端末としても成り立ちます。

画面が大きくないので、必要に応じて外部ディスプレイに繋いだ方がより快適ではありますが。

でも、単体で使ったときの「小ささ」「簡単な作業をそつなくこなす」Chromebookがなんだかかわいくて、かなり気に入っています。

実はこのブログを書こうと思い立ったのは、お盆で実家に帰省しているとき。

荷物を減らそうとC101PAを自宅に置いていったのですが、恋しくなってしまい数日後に取りに帰りました笑。

実家にもHPのChromebook 11 G3というものがあって、こちらも問題なく使えています。

アカウントがあれば端末に依存しないのがChromebookのメリットの一つではあるのですが、C101PAは毎日自分のそばに置いておきたくなる、そんな存在です。

Chromebookを買おうが悩んでいる人にとっての入門機としてもオススメなので、ぜひC101PAの使い心地の良さを味わって欲しいです。

【レビュー】Chromebook Flip C101PAは機動力抜群のPC

2018.04.08
スポンサーリンク