【レビュー】Xiaomi Mi Band 3はスマートウォッチの入門に最適!【PR】

Apple WatchやWear OS搭載ウォッチなど、多機能なスマートウォッチは数あれど、スマートウォッチに求めていることって、スマホを取り出すことなく通知を受け取る機能くらいじゃないですか?

私はFitbit Ionicという3万円半ばのスマートウォッチを使用していますが、実際のところ、使っているのは通知機能くらいです。

そんな、そこまで多機能でなくても良いから安くて気軽に使えるものが欲しいという方にピッタリなスマートウォッチを紹介します。

Xiaomi Mi Band 3という製品なのですが、3,000円程度(クーポン利用で1,344円!)で買えるものとは思えないほど、使い勝手が良いです。

この度、取扱店であるGear Best様よりご提供頂いたのでレビューします。

【9/2から】クーポン利用で1,344円という衝撃価格(または13%オフ)

私がXiaomi Mi Band 3を勧める理由は、なんといってもその価格です。もともと3,000円程度で購入できるスマートウォッチなのですが、9/2から有効のクーポン(クーポン番号: IFGAXQC998)を利用すると、1,344円になります。

正直、この価格は底値に近いと思うので、スマートウォッチを使ってみたいという方はぜひ下のリンクから購入するのをオススメします。

クーポン番号は「IFGAXQC998」です。

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ただ、こういった安価なスマートウォッチはどうしても「安かろう悪かろう」な印象を抱きがちですよね。

しかし、Xiaomi Mi Band 3はそれらの中でもかなり優秀な方だと感じます。その性能についてレビューしていきますね。

小型かつバッテリー持続時間が長いのが良い

腕が細いので伝わらないかもしれませんが、かなりコンパクトです。

Xiaomi Mi Band 3はコンパクトなスマートウォッチです。重さも20g(バンド込)と軽量なので、付けている感覚はほとんどないです。

隣に写っているのはカシオの腕時計(チプカシ)。これと同じくらいの重量です。

スマートウォッチはサイズを小さくするために、充電端子が専用設計になっている事が多いんですよね。Xiomi Mi Band 3も例外ではないです。

専用の充電器を使用します。

バンドを外さないと充電できないのは少々面倒。

汎用性のあるmicro USBが使えず、充電器を1つしか持っていない場合は充電回数はできるだけ少ない方が良いですよね。

例えば2~3日の出張の時にわざわざ充電器を持っていくのは面倒。

その点、Xiaomi Mi Band 3は最大で20日間の連続駆動を謳っています。

実際に使ってみてどうだったかというと、心拍数を1分毎に取得する設定で使用した結果、1週間でフル充電→40%程になりました。

心拍数に興味がない方であれば、2週間は充電いらずでしょうし、取得した場合でも最低でも1週間は持続します。

着信やLINE、SNSの通知を受けられる。

スマートウォッチで最低限できて欲しい事といえば、スマホの通知を受ける事。

この機能さえしっかりしていれば、スマートウォッチとしては及第点です。

Xiaomi Mi Band 3では、着信やLINEの通知をテキスト表示することができます。

実は、Xiaomi Mi Band 2ではアイコン表示しかできなかったんですよね。

しかし、画面サイズが大きくなった第三世代では届いたメッセージの内容を確認することができるのです。

LINEのテキストの内容も確認できます。

2018/9/2現在、表示が中国フォントなので文字化けすることがありますが、実使用上は特に問題ないです。(日本語対応予定ではあるようです)

2018/9/20現在では、日本語に対応しています。本体とアプリを同期する際に、アップデート画面に切り替わります。

通知の設定の自由度は普通ですかね。

  1. 着信
  2. Mi Fit
  3. Facebook Messanger
  4. LINE
  5. Facebook
  6. Instagram
  7. Twitter
  8. カレンダー

の8つは個別に通知のオンオフを切り替えられるのですが、それ以外は「その他」でまとめて設定します。

上記以外のアプリからの通知を受けたい場合は「その他」をオンにしないといけないので、通知の量が多くなってしまう可能性があります。

しかし、各アプリの設定で通知をオフにしてしまう事で事足りるかなあとおもいます。

心拍・睡眠も測れる!

Xiaomi Mi Band 3は心拍数や睡眠量も自動で取得できます。1500円足らずのスマートウォッチなのに、ですよ。

その精度がどの程度なのか、正確性に定評のあるFitbitと比較してみました。

睡眠は概ね正しく測れている

まずは睡眠から。ある日の睡眠データをFitbitのものと比較してみましょう。上がXiaomi Mi Band 3の結果で、下がFitbit Ionicのものです。

 

Xiaomi Mi Band 3の方が、睡眠時間がやや長い結果。他の夜を見てみても、傾向としては変わらなかったです。

とはいえ、目安として利用する分には問題ない差です。

心拍数測定はオマケ

続いて心拍数について。こちらは間違いなくFitbitの方が正確。

一般的なスマートウォッチと同様、緑LEDで心拍を取得します。

そもそも測定間隔が違うんですよね。Xiaomi Mi Band 3は最短でも1分間隔。対してFitbit Ionicは5秒ごとに心拍数を取得してくれます。

なので、機能としては存在しますが、あくまでオマケと思っておいた方が良いでしょう。

むしろ、バッテリー持続時間を伸ばすためにもオフにしておいても良いかも知れません。

まとめ Xiaomi Mi Band 3は安くて使えるコスパ最強スマートウォッチ

以上、Xiaomi Mi Band 3のレビューをお送りしました。

一言でいうと「安くて使えるスマートウォッチ入門機」といった感じ。

特長

  • 1週間以上のバッテリーライフ
  • 着信の通知
  • LINEやFacebook等のメッセージの内容確認
  • 睡眠測定
  • 心拍数測定

ができるスマートウォッチとしては、とてつもなく安いです。

冒頭にも書いた通り、クーポンを使えば1,500円を切る価格で買えますよ。

この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

クーポン番号は「IFGAXQC998」ですので記入漏れなきよう。

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