2019/03/23 kolme Live Museum 2019 ~Hello kolme~ 仙台公演

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3枚目のアルバム「Hello kolme」を引っさげたライブツアー「kolme Live Museum 2019 ~Hello kolme~」。 このツアーの仙台公演に行ってきたので備忘録的に軽くメモを。

kolmeの略歴的な

このブログで音楽ネタを書くのは久々なので、kolmeについて軽く書いておきます。 kolmeは、
  • RUUNA (秋元瑠海)
  • MIMORI (富永美杜)
  • KOUMI(早坂香美)
の3人から成るグループ。 作曲はMIMORIさんが中心に行っていて、Ramb氏がアレンジャーとしてタッグを組んでいます。 作詞は曲ごとにメンバー3人が携わっていて、KOUMIさんは振り付けも担当。 元々は仙台に事務所を置くDorothy Little Happayというアイドルグループの課外活動として「callme(コールミー)」が始まったのですが、2015年に同グループを卒業。 その後はメンバーの高校卒業を機に上京。2枚のアルバムを制作するなど比較的安定した活動を継続。 2018年10月に綴りを「kolme」と改め、海外での活躍を視野に入れて再始動しています。 そんな中でリリースされた改名後初のアルバム「Hello kolme」が好評。 本作を引っさげて6都市を回るツアーの5公演目が、今回私が参加した仙台公演というわけ。
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私とkolme

ブログでkolmeについて書いたことがほとんどないので、簡単に私のkolmeヲタク来歴を記しておきます。 Negiccoによってアイドルに足を踏み入れて以降、今となっては気が向いた時に気が向いた場所でたまにヲタクを嗜んでいる感じの私ですが、DDとなるきっかけとなったのがkolmeでした。
それまではNegiccoの現場にしか足を運ばなかったのですが、Twitterを通して様々なアイドルの情報は流れてくるわけで。 そんな中で話題になったのがDorothy Little Happyの分裂劇。 当時はNegiccoの「ねぇバーディア」を数十枚積む程度にはネギヲタだったので、他所のアイドルにはそれほど興味を持っておらず 「おー、なんだか怖いねえ。それに引き換えNegiccoはなんて安心/安全なんだ」 なんて思っていた気がします笑。 とはいえ、その後に出たcallmeのアルバムがかなり評判が良かったので試しに聴いて、好きだなあと感じたのを覚えています。 で、2ndシングルのタイミングでふらっとリリースイベントに行ったところでまんまとハマった笑。 冬の屋外で開催された特典会の握手でMIMORIさんに「私の手をホッカイロにして良いよ」なんて言われたら、好きにならないわけがないじゃないですか。 それ以来、ちょくちょくリリイベなどには顔を出してはいたけれど、「callmeしか!」みたいにはならなかったですね。 せっかくメンバーが良い音楽・パフォーマンスをやっているのに「大手レーベルに飼い殺されてる感」があって、その雰囲気がちょっと嫌だったんですよね。 でも、ここ最近は持ち直してる感じがしているので注目してみています。
  • フルバージョンのMVが3曲も制作され、
  • J-WAVEでkolmeの楽曲がかかり、
  • 日本を飛び出してフランスでライブをする
日が来るなんて、彼女たちをライトに追いかけてきた私からしても結構感動ものです。
そんな勢いに乗るkolmeのライブツアーだから、一回くらいは遠征したいなあ、と思っていて。 せっかくの初遠征だから彼女たちの地元公演にしようと考えて、仙台に初めて行きました。 これで私の「遠征する程度には好きなアーティストリスト」にkolmeが加わったのでした。 ちなみにリストには他に、Negicco(新潟)と脇田もなり(大阪)さんの2組がいて、どちらも初遠征場所はそれぞれが活動拠点としている/していた土地です。

ライブ当日

会場は仙台MACANA。キャパ250名程度のライブハウス。 公称キャパはヤマハ銀座スタジオと同等だけど、もう一回り小さいイメージ。 つまり、後ろの方でもステージからそんなに離れてないので見やすいハコ。 で、ライブの内容についてですけど、安定して進化を続けるkolmeなので、パフォーマンスにケチを付ける余地はないです。 そもそも「このステップが~」とか語れるほどダンスに明るくないし、「このリズムパターンが~」とうんちくを語るほどの教養も持ち合わせていないので。 個人的にはヒップホップが好物なので、今回のアルバムに盛り込まれたHipHop要素がとても良い。 No need to rushでは「Put your Hands Up」的なノリもあったし。 ちゃんとした映像作品を公開しないのはとてつもない機会損失だと思うので、ツアーファイナルの映像はフルバージョンでDVD化される事を切に願うばかり。 以下、ライブツアーならではの見どころメモ。 ・MIMORI先生オリジナルのオープニングSE
ライブのオープニングSEはMIMORIさんが担当していて、これも注目。 今回のツアー用SEはレトロな感じにしたいという思いから、カセットテープの音を入れています。今までで一番ポップな仕上がりになったはず、とのこと。 ・スナック秋元
ツアーではRUUNAさんのソロパートがあり、カバーソングを披露しています。 その導入部分の寸劇が楽しげ。 1部はフラれたMIMORIさんを慰めるべく、秋元ママの店を尋ねる設定。 2部は、韓国からの留学生KOUMIに国分町のスナックを紹介する体。 ・ダンスセクション
マイクを置いてダンスで魅せるパート。今回はビバップとハウスという、初めて取り入れたジャンル。 中盤にかけて、どんどんテンポアップしていくハードなトラック。 それゆえ、本気で練習できるのは1日1回までと制限されているそうです。 しかし実際の公演では昼/夜の部と、1日に2回やるわけで。 それでも、盛り上がって欲しい箇所で観客の皆さんが「おー!」って盛り上がってくれるとキツくてもやりきれるそう。(RUUNA談) 第2部は前から2列目で観ていたから、高速で踏まれる細かいステップを目の当たりにすることができたので眼福。

特典会

せっかく仙台に来たので、記念に普段よりも多めに参加しました。
  • メンバー3人それぞれと2ショット
  • メンバー全員ショット
  • 全員サイン
  • 個別サイン(MIMORIさん)
普段のワンマンでは無料ハイタッチで満足してしまう私がここまでやったので、誰か褒めてほしい。
特典会が長丁場になってしまったので、東京行き最終の新幹線に乗って帰宅。

まとめ ツアーファイナルが東京であるよ

今年の跳ね具合では、気軽にkolmeに会えるのも今のうちなんじゃないかと思うから、東京で開催されるツアーファイナルにはぜひ足を運んで欲しいです。 東京公演はアレンジャーのRambさんがピアノで参加するので、よりライブ感が増えます。期待しかないです。 あと、FMラジオリスナーをも唸らせた超絶シャレオツソング「Hello No Buddy」のリミックス作品が、会場限定でフィジカルリリースされています。 ピエール瀧の逮捕劇で、サブスクリプションにおける現状の危うさが露呈したのだから、これはCDで手に入れておかねばなるまい。 (*kolmeのメンバーが法に触れる可能性を示唆しているわけではないです。念の為。)
2019年3月30土曜日の17:00に暇な人はこちらからチケットを買い求めてくれると嬉しいです。 それから、ツアーで披露されるアルバム曲「My Everything」は振り付けレクチャー動画があるので、それをみて覚えておくとより楽しめます。

セットリスト

【1部】
  1. The liar
  2. You don’t know me
  3. I’m alone
  4. Say good bye
  5. Why not me
  6. Hello No Buddy
  7. あなたに会えてよかった (小泉今日子)
  8. ~Dance Section~
  9. No need to rush
  10. keep trying
  11. My everything
  12. My affection
  13. Way I am
  14. Tie me down
【2部】
  1. Why not me
  2. Tie me down
  3. Don’t be afraid
  4. You’ll be fine
  5. Hello No Buddy
  6. All I need
  7. ~Dance Section~
  8. I LOVE YOU (クリス・ハート)
  9. No need to rush
  10. Say good bye
  11. You don’t know me
  12. Way I am
  13. The liar
  14. One time
  15. My everything
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おまけ

MIMORIさんが可愛い。
BSCラジオより
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